ピュアウォーターとは

ピュアウォーターとはどんな水?

北アルプスの写真

ピュアウォーターとは、先ほども少し申し上げましたが硬度の大変低い軟水で、まろやかでおいしい”純水”です。ではアルピナではどのようにピュアウォーターを作っているのでしょうか? 

 

アルピナではまず原水として、日本の屋根「北アルプス」の雪解け水が天然の山々や砂地のフィルターを通ってろ過された水を採水しています。 そして北アルプスの採水地の水源に近い工場で、何重ものろ過で不純物を徹底的に取り除いています。
そのろ過方法はRO(逆浸透膜)システムという分子レベルの膜で何度もろ過しています。
このROシステムとはアメリカ航空宇宙局(NASA)で開発された浸透膜フィルターを通じて水を浄化するシステムで、膜の目は極小サイズの0.0001ミクロンという大変細かい膜で、一般の浄化方法では除去できないと考えられていた超微細ダイオキシンや金属、ウイルスなども取り除くことができ、安全で浸透性の高い水を作り上げることができるのです。

 

アルピナ製造過程

 

このROシステムでろ過することにより、水に含まれるミネラル・カルシウム・ナトリウムなどの成分だけでなく不純物も完全に取り除いている水をピュアウォーターと言うのです。ミネラルなどの成分などを取り除いているので水本来の価値がないように感じるのかもしれませんが、不純物を一切含みませんので安全であると言えますし、口あたりも軟水なので日本人の口に合った風味やクセのないおいしい水と言えますので、人気が高くなってきているのも納得ですね。

 

 

 

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